どうしても太ももやせをしたくてもお金を掛けたくない時、理想的なグッズは身近にあります。
例えば内ももにすき間を作っていくことができるエクササイズをみていくと、座った状態で可能なエクササイズというのは、ひざに物を挟んで行います。

普段の生活の中で実践している人も多いですが、本を読んだり、コーヒーを飲む時など椅子に座っている時に簡単にできるエクササイズがあります。
その方法としてひざの間へ、水が入っているペットボトルなどを挟むことです。両ひざで押すようにペットボトルなどを挟み、その姿勢をキープします。
長時間挟んだままにしておくと、内ももがだんだん辛くなってくるのが分かるでしょうか。長時間キープできない方は、内ももの筋肉が予想以上に衰えているということが分かります。

さらにペットボトル以外にもクッションでエクササイズが可能で、厚みがあるクッションや5cmほどの厚さの電話帳や雑誌などを利用します。
これもペットボトルと同じように両ひざの間に挟んで、落ちないようにその姿勢をキープします。
押している時には、内ももを触りながら感触を実感するといいでしょう。内ももの筋肉が予想以上に硬くなり、太ももやせも実現することができます。